初心者、雨の日どうする問題

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こんにちは!アイキーです^^

今回は初心者にとって悩みどころの多い雨の日キャンプについて書いていきたいと思います!

アイキー一家はまだキャンプを初めて一年未満ですが、不運なことに雨の日にぶち当たることが多かったです(涙)
そして正直、私たちにとって、雨の日キャンプは総合的にキツかったです。
キャンプ自体はやっぱり楽しいんですが、設営作業や撤収作業、さらに帰宅後の作業が鬼のようにキツかったのです(涙)

ということで!
もう梅雨の季節に突入した地方も多いので、アイキー一家の場合を一例としてご紹介します!

比較する天気予報サイトは4つ

アイキーは天気予報を4つのサイトでチェックしております。

wether news
Yahoo!天気
気象庁
日本気象協会

個人的に一番wether newsに信頼を置いておりますw

ほとんどのサイトで10日間予報が見れるので、キャンプに行く日の前後の予報もチェックします。
キャンプ予定日が雨予報でも前後が晴れの日に囲まれていれば、変わる可能性も大きいので特に注意して見ています。

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予報で降水確率60%

3〜5日前までのキャンセルは無料としているキャンプ場が多いと思います。

アイキー一家は過去の経験からキャンセル料無料のギリギリ3〜5日前に降水確率60%なら、中止の判断をすることに決めてます。

その理由と挙げますと

・過去の経験より60%はほぼ降っていた(涙)
・雨の中の設営、撤収作業が大変
・雨の中の就寝が大変(アイキーは就寝時でも音に敏感なので、雨がテントを打ち付ける音で眠れない)
・運良く設営撤収時に雨が降っていなくても、キャンプ中に降られると、後片付けが大変
・帰宅後、濡れたキャンプ用品のお手入れに時間がかかる(テントやタープの乾燥、汚れたキャンプ用品を洗う等)

以上のことより、初心者キャンパーアイキー一家は中止にすると決めています。

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保険をかけておく

キャンプに行くと決めたら月に2日は予約入れるようにしてます。

例えば月初め月終わり
こういう場合は2日行ければラッキー
どちらかが雨なら、1日行ければラッキー
どちらも雨なら、ドンマイという感じで(汗)

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急遽デイキャンプへ変更できるケースも

過去に訪れた、印旛沼サンセットビーチは非常に良心的といいますか、天気が微妙すぎて、急遽宿泊キャンプからデイキャンプへの変更ができました。(料金はデイキャンプ料金でした)

というのも、当日の天気が雨だったり、予報で雨マークが付いていたら、連絡さえ入れればキャンセル料が無料になるという非常にありがたいシステムなんです。
→関連記事【予約】神対応すぎた印旛沼サンセットヒルズ

結局、この日のデイキャンプは途中で雨が結構降ったのですが、非常に楽しいものになりました!

そして、何より撤収作業も帰宅後のお手入れもタープのみだったのでとても楽でした!

この日以来、ゴリゴリさんとは

「非常に微妙なときはキャンセル料が無料のときに思い切って宿泊キャンプをキャンセルして、デイキャンプで予約を取り直すのもアリだね」

という話もしました。

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まとめ

アイキー一家もせっかく予約を取ったので、行きたい!という気持ちが本音なんです。
しかし、降水確率60%という非常に微妙なラインのときにキャンプを決行し、降った場合のダメージが大きすぎることに気がついたので、それ以来は降水確率60%を中止の一つの判断基準としています。

ただ、降水確率が60%未満でキャンプを決行しても降ってしまうこともあります。
この場合はもうしょうがないので、諦めますw

ベテランになれば、雨の日も100%楽しめるようになるのだと思いますが、初心者にはハードルが高すぎました(涙)
まだまだ修行が足りませんw

※これは、あくまでもアイキー一家の場合ですので、軽く聞き流してくれれば幸いです!

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